セミナー案内

2018年9月実施セミナー

2018年9月12日(水)、坂部達夫税理士事務所 会議室において
「坂部達夫が語る30年経営のエッセンス」
〜内省と自己肯定の維持が決め手〜
と題してセミナーを開催致しました。

ポイントは、
◆ 生い立ちから現在までを振り返る
◆ 事務所経営で変えずにきたこと
◆ 自分が基本であり、自分がすべてであること
でした。

 今回のセミナーに参加した社員から、セミナー内容の報告と感想です。
                  
             
講師  坂部 達夫
                    坂部達夫税理士事務所 所長

1.生い立ちから現在までを振り返る

 「坂部達夫の出会いの系譜」と題した年表に沿って、ご両親の人となりから現在に至るまでが赤裸々に語られました。家族や教訓を受けた方などとの出会いを中心に、波乱万丈でありながらも、現在の坂部が形作られるポイントがあったように思いました。


2.事務所経営で変えずにきたこと

 弊所の経営理念を解説する形で、「経営」に関する思いが語られました。上述した様々な方との出会いの中で学んだたこと、そこから坂部が感じとってきたことについての説明がなされました。


3.自分が基本であり、自分がすべてであること

 故松下幸之助氏の言葉を引用しながら、全部が自己責任であるという覚悟と前向きさについての説明がありました。できたことノートのメソッドにあるように、反省ではなく内省をすること、否定をするのではなく原因と結果を冷静に結びつけることが必要とのことでした。


(感 想)
 普段は聞く機会の無いご家族のお話や、事務所立ち上げ当初の出来事などを知ることができました。現在は事務所の強みとなっている事が、立ち上げ当時は手探りであったことなど、こういった機会がなければ想像すらできませんでした。
 セミナー後のアンケートにも温かいお言葉をたくさん頂戴しました。今後も顧問先の皆様、提携先の皆様のより一層のご発展を願って、私もできることから前向きに取り組んでいこうと思います。


                                      (担当:飯岡 千瑛)
                                                    

 セミナー後の懇親会では講師を囲んで受講者同士の懇親が深まり、大変有意義なひと時となりました。

今後も多種多様なセミナーを開催していく予定です。ぜひ、御参加下さい。

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