セミナー案内SEMINAR

2008年12月実施セミナー

「どうなる今後の中小企業の経営環境」

※ 当セミナーは終了しました。 内容ご報告はこちらから>>
 
日時
平成20年12月2日(火) 18:30〜20:00
 
講師

信金中央金庫 経営研究所
上席主任研究員
角田 匠 氏

 
 
セミナー内容
アメリカのサブプライムローンに端を発した米国の不況を受け、我が国でも「雇用の悪化」「株式市場の低迷」
「大企業の減益」「急激な円高」など足下の経済の不安定度が増しております。
「現状をよく把握し、次の手を打つ」ためには的確な経済予測は欠かせません。


◆現状の経済悪化の原因分析
◆今後の経済予測
◆中小企業はどのように対処すべきなのか

終了後、講師を囲んでの簡単な懇親会がございますので、お時間がある方は是非ご参加下さい。
 
参加費
無料
 
会場

坂部達夫税理士事務所 会議室
〒130-0012 東京都墨田区太平3-9-5 加瀬ビル2階
(地図)>アクセスマップはこちら

 
お問い合わせ
株式会社アサヒ・ビジネスセンター
担当…小高
TEL:03(3829)5065
FAX:03(3829)5062
E-mail:abcinfo@abcnetwk.co.jp
※承諾していない広告宣伝メールは送信しないで下さい。

 

内容ご報告

2008年12月2日(火)、当事務所会議室において
「どうなる今後の中小企業の経営環境」と題してセミナーを開催致しました。


テーマは、
・現状の経済悪化の原因分析
・今後の経済予測
・中小企業はどのように対処すべきなのか

というものでした。

信金中央金庫 経営研究所
上席主任研究員 角田 匠氏
セミナーに参加した所員から、内容と感想をレポートしてもらいました。

T 内容
米国のサブプライムローン問題に端を発した未曾有の景気後退局面にある我が国においての今後の展望を、信金中央金庫の上席主任研究員であられる角田匠先生からグラフ、指標などの様々な資料から視覚的に分かりやすく解説して頂きました。
以下は今回参加させて頂いたセミナーについて内容を私なりに要約してみたものです。

@前半はアメリカの経済の状況、今後の見通しについてお話を頂きました。
・住宅市場は今後も調整局面、新築住宅の着工率は減少したが、販売用在庫の残り、新築住宅の価格は一段落か。
・失業率は依然悪化だが、ガソリン価格下落、追加経済対策は好要因。

A後半は日本国内の動きについてお話を頂きました。
・住宅関係は今後も低空飛行か。良くて横ばい。
・雇用情勢は、人口減、団塊世代大量退職などの要因に押され、そこまで悪くなるとは考えにくい。
ただ、中小企業にとっては優秀な人材を獲得するチャンス。
・現在の円高に関しては、これまでが円安に振れすぎていたので、むしろ正常な数値に近づいている。
・総合的に勘案して、日本国内の先行きは予断を許さない状況にはあるが、長期的に下降する一方ではなく
(山一証券破綻の時期にくらべるとそれほど悪くは感じられない)09年度下半期以降は上昇が
期待できるのではないか。
 

U 感想
先行き不透明な今の状況を、分かりやすく視覚的に解説してくださった角田先生のセミナーは、
とてもタイムリーなものであり、また非常に興味深く有意義な時間でした。
自分も関与先様の巡回監査、新聞を見たりするなかで今の悪い状況を肌で感じてはいましたが、
専門家であられる角田先生のお話を聞く中で、今の状況は具体的にどの程度悪いのか、又、
悪い状況の中でも好材料がある事が分かりました。今後の展望について、大局的ではありますが
イメージする事ができ今回のセミナーに参加して本当によかったと思っています。

角田先生どうもありがとうございました。
(所員:坂部 啓太)

今後も多種多様なセミナーを開催していく予定です。ぜひ、御参加下さい。

 

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